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2011年1月6日 読売新聞記事より

Q 民間救急車、サービス利用料は?
 病院から退院する際などに民間の救急車サービスを利用するには、いくらかかるのでしょうか?
A 運賃に加え介護料も
 民間の救急車には、寝台が付いて寝たまま移動できる車や、車いすのまま乗れる車があります。看護師や救急救命士が同乗するものもあります。通院や転院、入退院などのほか、駅や空港までの送迎や旅行にも使われています。
 1989年から全国の消防本部が認定を始め、全国の694社、1152台の車両が認定を受けています(2010年4月現在)。
 料金は会社によって異なります。1回の搬送ごとに消毒などの作業が必要なため、通常のタクシー料金とは違い、事業所の車庫を出てから車庫に戻るまでにかかった距離または時間による料金の、多い方を払うのが一般的です。
 東京都内の民間救急を案内する「東京民間救急コールセンター((電)0570・039・099、午前9時~午後5時、年中無休)」が紹介するある会社の場合、寝台付き車両で初乗りの30分または7・5キロ・メートルが3890円、以後30分または7・5キロ・メートル増すごとに3100円+消費税が加わります。運賃に加え、別に介護料などがかかります。
 同センターでは、緊急性がなく歩行可能な患者には、救命講習を受けた運転手による「サポートCab(キャブ)」の案内もしています。料金は通常のタクシーと同じです。
 全国の民間救急は「全国民間救急サービス事業者連合会」のコールセンター((電)0120・199・958、午前8時~午後6時)でも探せます。「全国福祉輸送サービス協会」のホームページでは、高齢者や障害者の移動を請け負う会社を紹介しています。
(2011年1月6日 読売新聞)
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テーマ : 民間救急
ジャンル : 福祉・ボランティア

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